2018年九州場所で新十両に昇進したのが、極芯道。

なんか読み方が難しいしこ名ですね。

おまけになんか、任侠ものの映画のタイトルを思い浮かべそうな・・・。

「ごくしんどう」と読むのだそうです。

難しいしこ名に反して、可愛いお顔のお相撲さんです(#^.^#)

兵庫県尼崎市出身ということで、関西人の私としてはそれだけで応援してしまいます。

この極芯道ですが、一時期引退をしていたということもあったそうで、真相が気になります。

ということで、今回は、2018年九州場所で新十両になった錦戸部屋の極芯道について、調べてみました♬

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極芯道 貴裕

出典:https://twitter.com/sumokyokai

読み方ごくしんどう たかひろ
本名福島貴裕
生年月日1996年6月6日(22歳)
出身地兵庫県尼崎市
出身校尼崎市立園田東中学校
身長・体重181cm、158kg
所属部屋錦戸部屋
2018年11月場所現在の番付十両13枚目

本格的に相撲を始めたのは、小学校2年生の時。

親御さんの勧めでわんぱく相撲の予選大会に出場したものの負けてしまい、その悔しさから地域の関西奄美相撲連盟に通い始めたそうです。

小さいながらになかなかしっかりしていますね。

この道場では、のちに幕内の貴景勝になる佐藤少年も通っていたそうですが、非常に厳しい稽古だったそうです。

中学校に進学した後は、地元の強豪校である報徳学園高校に出げいこに行くようになり、ますますけいこが厳しくなってきたため、稽古も学校そのものもさぼるようになってしまいました・・・。

そんな時、関西奄美相撲連盟の野島年由希監督から諭され、女手一つで育ててくれているお母さんに悲しい思いをさせていることに気づいて反省し、稽古も学校にも復帰します。

その努力の甲斐もあって、中学3年生の時に白鵬杯で無差別級3位の結果を残しました。

 

高校へ進学するべきかどうか悩みましたが、「相撲をやりながらでも通信制の高校で資格は取れる」というお母さんの言葉に後押しされて角界入りを決めたそうです。

相撲部屋からの勧誘はいくつかあったそうですが、一番熱心に誘ってくれていた錦戸部屋に入ることにしたそうです。

🌸成績は

✤2012年3月 初土俵

✤2012年7月 序二段に昇進

✤2012年11月 三段目に昇進

✤2016年3月 幕下に昇進

✤2018年11月 十両に昇進!

新十両!

2018年9月場所は幕下で全勝優勝をして、十両昇進を確実にし、正式に11月場所から十両になりました!

 

 

2017年3月場所から2018年9月場所までの10場所の内、6勝以上の場所が6場所あり、確実に力を付けています。

今回の十両昇進も納得のいく結果と言えるでしょう。

問題は、持久戦が持ち味という極芯道の相撲ですが、幕下までと違い15日間の長丁場をどう乗り越えていくかということです。

早い攻めで勝っていくようにして頑張って行って欲しいものです。

それと、同じ道場に通っていた貴景勝にも早く追いついて、土俵で戦って欲しいものです。

【追記 2018/11/11】 新十両として初めての土俵入り!

 

しこ名が怖い・・・

一見すると怖いしこ名ですね・・・。

テレビで番付表を見た時、なんと読むのか迷いました。

「きょくしんどう」?って思ったのですが、「ごくしんどう」でした。

🌸しこ名の由来は?

子供のころからお世話になっていた関西奄美相撲連盟の野島年由希監督が連盟から独立して設立した相撲道場「創芯道」に由来しているとのことです。

人間としての「芯」をしっかり持ちながら「相撲道」を「極めろ」という野島年由希監督の考えだそうです。

極芯道へのしこ名改名は、2015年5月からです。

笑顔が可愛い!

ちょっと怖い感じのしこ名に似合わず、笑顔が可愛い極芯道です♫

ちょっと照れたところも可愛いですね(#^.^#)

まだ22歳ですから・・・。

 

 

 

引退の噂は?

極芯道のしこ名に改名した後、2016年3月には幕下に昇進し、その場所は6勝1敗という好成績を残しました。

これからというときに、極芯道はなぜか引退を考えて実家に帰ってしまったのです。

そのため、5月場所は全休です。

理由は調べてみましたが、分かりませんでした。

きっとかなり辛いことがあったのでしょう。

十両に昇進した時も「いっぱいつらいことがあったけど」と話していましたので。

でも、この時も、野島年由希監督に説得されて復帰しました。

復帰後、2016年11月場所からは横綱の鶴竜の付け人になります。

鶴竜の付け人になったことで、相撲に対する姿勢を学び、極芯道は成長できたそうです。

付け人生活も、十両に昇進しましたので、終了しました・・・。

母親は?

極芯道は母子家庭のようで、お母さんが女手一つで育ててこられました。

お母さんのお名前等は分かりませんでした。

極芯道のtwitterにもお母さんのことは載っていませんでした。

そのお母さんですが、極芯道が十両昇進のことを伝えるために電話で、「やっと上がったから、これで親孝行できるよ」と伝えたところ、「そんなのいらないから、どんどんいい相撲を取りなさい」という返事だったそうです。

お母さんにとっては、極芯道が良い相撲を取ってどんどん昇進して行ってくれるのが親孝行なんですね。

場所中はテレビ桟敷で応援をされていることでしょう。

 

まとめ

今回は、新十両の極芯道について、「極芯道のしこ名は怖いけど笑顔が可愛いと人気!母親や引退の噂は?」と題して調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

子供のころに通っていた道場の監督さんの思いが込められた極芯道というしこ名に恥じない活躍を期待したいです。

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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