2018年最後の場所となる九州場所(11月場所)が11月11日から始まりましたね。

場所前から膝の骨折で手術をした横綱の白鵬の出場が危ぶまれていましたが、やはり残念ながら休場が発表されました。

となると、九州場所は横綱は稀勢の里と鶴竜かと思っていましたら、鶴竜も休場・・・。

ということで、横綱は稀勢の里一人という場所になってしまいました。

その稀勢の里ですが、初日、なんと貴景勝に敗れてしまいました・・・。

テレビ観戦していましたが、貴景勝の方が良く相手を見ていました。

稀勢の里は防戦体勢に近い形で、結局破れてしまいました。

初日の黒星で吹っ切れてあと14戦を全勝で!と期待していたいものです。

それと、鬼のいぬ間のなんとやらで、若手の期待力士にも頑張ってもらって、場所を大いに盛り上げてもらいたいです。

ということで、今回は、2018年九州場所について、優勝力士の予想や期待の力士について、調べてみました♬

【追記 2018/11/25】 3横綱の休場という異例の場所でしたが、優勝は貴景勝に!

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2018年九州場所

出典:https://twitter.com/sumokyokai

🌸開催期間:2018年11月11日(日)~25日(日)

🌸開催場所:福岡国際センター

 

優勝力士の予想!

(以下は、完全に独断と偏見に基づいた私予想ですので、サラ~っと流して読んでくださいね)

先場所は、横綱の白鵬の全勝優勝でしたが、残念ながら九州場所はひざの手術が完治していないことから白鵬は休場です。

また横綱の鶴竜も先場所は10勝5敗の成績でしたが、九州場所は故障のため、休場となりました。

となると、優勝力士の第一候補はなんと言っても横綱の稀勢の里!

そして、3大関という順になって来ますね。

🌸稀勢の里

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先場所は、10勝5敗の成績でしたが、危ない感じの時もありました・・・。

また、長い我慢の相撲でかなり体力を使い果たしたのではないかと心配する取組もありましたが、場所前の稽古の様子では、かなり調子が戻ってきたようです。

本人も感触が良いと話しているようですし、NHKの相撲解説者の舞の海秀平さんも、先場所より格段に良いとの話をされていますので、期待を持っても良いのではないでしょうか。

初日の貴景勝に敗れたことは忘れて、これからの14日を全勝で行って欲しいです!

【追記 2018/11/15】 初日から4連敗してしまった稀勢の里ですが、とうとう、休場することになりました・・・。

稀勢の里本人が、初日に右膝を傷めたことが理由と発表しました。

期待していただけに、残念です・・・。

🌸豪栄道

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次の期待は、大関の豪栄道です。

先場所は12勝3敗の成績で、終盤まで優勝争いの中に入っていました。

欠点は、ものすごく強い時があるかと思えば、あっさりと負けてしまうときもあるというように、安定した強さが物足らない点です。

これがなくなれば、横綱昇進は間違いなしなんですけどね。

真面目過ぎて、硬くなってしまうのかもしれません・・・。

初日は、強い豪栄道でした!

【追記 2018/11/25】 12日目から、右大胸筋上腕骨付着部筋断裂で6週間の休養を要するということで、休場しました・・・。

🌸高安

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5月場所はケガで全休し、復帰後の7月場所では9勝6敗で、先場所は11勝4敗の成績と、ケガから完全に回復しているようです。

2人の横綱が不在ですので、若手の高安に期待がかかります。

初日は妙義龍に完勝でしたので、これを維持して行って欲しいです。

【追記 2018/11/25】 最後まで貴景勝と優勝争いをしていましたが、勝利の女神は貴景勝に。

🌸栃ノ心

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先場所は大関昇進直後のカド番という非常に苦しい場所でした。

テレビを見ているこちらでも、何とかカド番を脱出して欲しいと心配になりながらの応援でした。

7月場所で傷めた右足指のケガがどうやら完治していないようで、初日、テレビを見た限りでは、両足指にテーピングがぐるぐる巻きにされていました。

解説の北の富士勝昭さんが、「足の親指が浮いている」と指摘されていましたが、痛みで十分に土俵上に着地できていないようです。

となると、万全の体調ではなく、途中休場という心配も無きにしも非ずという状態なのかもしれませんね・・・。

【追記 11/25】 8勝7敗の成績に終わりました。

まだケガが完治していないようですので、心配です。

 

九州場所期待の力士は?

🌸阿炎

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今年の初場所で新入幕、その後快進撃を続けている阿炎。

ここのところ、相手に研究されてきていて負けが続く状態がありますが、恵まれた体と柔軟性からすればもっともっと伸びていくはず。

ただ、初日の相撲を見ている限りでは、状態だけで相撲を取っている感じで、足が付いてきていない為に押し出されたり、はたき込まれてしまうという感じです。

将来の伸びしろの大きさから、今場所に限らず、これからずっと期待の力士です。

【追記 2018/11/25】 残念ながら、九州場所は、6勝9敗の負け越し・・・。

来場所以降に期待しましょう。

🌸貴景勝

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九州場所の直前に貴乃花部屋がなくなって新しい部屋に移籍して、大変だったとは思いますが、負けず嫌いの強い信念を持った貴景勝だったら、さらなる飛躍が期待できるのではないかと思います。

これまではなかなか横綱に勝てませんでしたが、初日の稀勢の里戦では、最後まで稀勢の里を圧倒していました。

今場所は横綱戦はもう終了しましたので、あとは大関や関脇陣とどれだけ互角に戦っていけるかでしょうね。

【追記 2018/11/25】 千秋楽に優勝を決めました!

13勝2敗で殊勲賞と敢闘賞も受賞しました!

場所前に貴乃花親方の引退や部屋の移動等があって大変だったとは思いますが、よくぞ頑張ったという感じですね(#^.^#)

🌸御嶽海

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7月場所で13勝して初優勝し、9月場所で大関への挑戦に期待がかかりましたが、9勝どまり・・・。

今場所11勝しますと、3場所で合計33勝以上という大関昇進の基準に到達できます。

ただ、初日の栃煌山との取組では完敗でした・・・。

これだけを見ている限りでは大関への道は振り出しに戻ったかな?という印象ですが、これからの奮起を期待するという意味でも、今場所に限らず注目していきたい力士です。

【追記 2018/11/25】 7勝8敗の成績に終わってしまいました・・・。

今場所の御嶽海はあんまり精細がなかったような印象でした。

せっかく大関にあと一歩と言う所まで来たのに、残念ですね。

 

この他にも、前頭筆頭の北勝富士や新婚ホヤホヤの前頭3枚目の錦木や同じく3枚目の竜電といった力士にも期待したいです。

【追記 2018/11/25】 錦木は、初入幕で8勝7敗と勝ち越しました!

北勝富士は7勝8敗、竜電は6勝9敗と負け越してしまいましたが、両者ともになかなか良い内容の取組もありましたので、来場所に期待したいです。

 

以上、優勝予想や期待の力士を紹介してきましたが、私の個人的見解に異論はおありかと思いますが、サラッと聞き流してくださいね(#^.^#)

まとめ

今回は、大相撲九州場所について、「大相撲九州(11月)場所2019の優勝力士を予想!期待の力士も」と題して調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

一人横綱の場所になってしまった稀勢の里には大きなプレッシャーがかかりますが、その分、他の力士たちの頑張りに期待したいです。

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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