1月23日は、「花粉対策の日」なんだそうです。

花粉問題対策事業者協議会という組織が一般社団法人日本記念日協会に申請し、認定登録されたそうですが、なんで1月23日が?って思いますよね。

春の花粉対策が1月2月3月がポイントとなるため、1・2・3・と覚えやすい数字が並ぶ1月23日にしたそうです。(イマイチ、説得力のないような・・・)

でも、花粉という言葉を聞くだけで、花粉症の私としては鼻がムズムズしてきそうです・・・。

年が明けて浮かれていたら、もう花粉症の季節がそこまで来ているのですね・・・涙。

ということで、今回は、2019年の春の花粉飛散状況はどうなっているのか調べてみました♬

Sponsored Links

花粉の飛散予測2019

前提ですが、ここでいう花粉は、スギとヒノキの花粉のことです。(北海道ではシラカバ)

2019年の花粉の飛散予想はどうなっているでしょうか?

一般的には・・・

✤前年度の夏の気温が高く、日照時間が長い  ⇒ 飛散が多い

✤前年度の夏の気温が低く、日照時間が短い  ⇒ 飛散が少ない  という傾向にあります。

2019年の花粉の飛散予測

1月17日に日本気象協会が今年の花粉飛散予報を発表しました。

これによりますと・・・

✤2月中旬から飛散がスタート

✤3月に各地でピークを迎える

✤飛散量は例年より多くなる  ・・・ ということです。

花粉の飛散予測には、前年度との比較と例年度との比較の2つがあります。

出典:https://tenki.jp/

前年度(2018年)の夏は、全国的に気温がかなり高く、酷暑と言われるほどで、日照時間も多かったですね。

前年と比べますと、北海道から関東甲信、東海は少ない傾向、北陸は多いかやや多い、近畿・中国・四国で平年並み~やや多い、九州でも平年並み~やや多いという見込みになります。

(秋田が前シーズンよりも非常に多いという予測になっていますが、2018年の飛散量が少なかったためです)

出典:https://tenki.jp/

2009年から10年間の例年比で見ますと、北海道は前年より下回り、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多く、四国地方は例年並みで、九州は例年並みか多めという予測になります。

 

🌸注意しなければいけないのは・・・

過去10年平均の花粉飛散量は、10年前と比べると約2倍になっていて、最近の花粉飛散量自体は増加しているのだそうです。(例:千葉県船橋市)

出典:https://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/

ですので、2018年と比べると花粉の飛散が少ないとか同じぐらいと言っても、10年前と比べますと、かなり飛散量は多くなっているということです。

2019年の花粉の飛散ピーク時期の予測

2018年の秋の気温は平年より高く、2019年の1月~2月の気温は平年並みか暖かいと予想されますので、スギ花粉の飛散開始は、全国的に例年並みで2月上旬~中旬と予測されます。

出典:https://tenki.jp/

花粉症予防・対策

現在、日本人の25%もの人が花粉症にかかっていると言われています。

かく言う私もその中の1人ですが・・・。

毎年、春は辛いです。

おまけに私の場合、秋の花粉症でもありますので、春と秋の2回は必ず耳鼻咽喉科を受診することになります。(秋の花粉症の場合、多分、ブタクサやヨモギの花粉なのでしょうね)

花粉症は、植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こすのですが、風邪とは全く違います。

 

花粉症の予防・対策をするには、花粉を体内に入れないことが大前提となります。

そのためには・・・

🌸外出の際には花粉を体内に取り込まない

  • マスクや花粉症対策用の眼鏡をしたり、髪の毛に花粉が付かないように帽子をかぶったり一つにまとめた髪型にする
  • 表面がさらっとした素材の服を着る
  • 花粉の飛散がピークとなる昼前~午後3時ぐらいはなるべく外出を避ける
  • 自動車に乗っている時も、通風口を閉じておく(花粉対策用のフィルターが装備されている車も出ています)

🌸家の中に花粉を取り込まない

  • 外出から帰ってきた時には、家に入る前に玄関先で服をはたいて花粉を落とす
  • 外出から帰ってきたら、すぐに手・口・鼻・目を洗う
  • 洗濯ものは外で干さないようにする。
  • 外で洗濯物を干した場合は家に取り込む前に花粉を落とすようにし、布団を干した場合は掃除機で花粉を吸いこむようにする
  • 窓やベランダを開けないようにする
  • 空気清浄機を利用する
  • 掃除をするときは、まず床を拭いて花粉が舞い上がらないようにしてから掃除機を使う

花粉症対策便利グッズ

花粉症対策に便利なグッズがたくさん出ていますが、人気があるグッズをいくつかご紹介しましょう。

🌸イハダ アレルスクリーン (イオンの透明マスク 花粉・PM2.5をブロック)」

化粧品の資生堂の薬品部門、資生堂薬品が肌のトラブル予防を目指して開発した「IHADA(イハダ)」シリーズ。

特許技術の成分と新ブロック成分を配合した液をシュッと一拭きすることで、花粉が肌や髪の毛に付着することを防ぎます。

🌸ハナノア

小林製薬の痛くない鼻うがい。

実際に使用してみましたが、確かに鼻にツンと来たりしませんので、お勧めです。

🌸アラクス PITTA  MASK

 

ポーラスフィルター技術による立体網目構造で、花粉99%カット。

柔らかい伸縮性のあるポリウレタン素材で顔に密着し、隙間ができません。

洗って繰り返し使用できて3回洗っても性能は落ちません。

🌸アイセーバー 防曇花粉グラス

花粉をしっかりとカットしてくれる花粉対策用の眼鏡です。

曇り止め加工がしてありますので、マスクをしていても眼鏡がくもることはありません。

まとめ

今回は、2019年の花粉飛散予測について、「花粉の飛散予測2019は例年よりも要注意!対策や便利グッズも」と題して調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

もう何十年も花粉症に苦しんでいる私ですが、年をとってくると徐々に日おぢ症状が緩和されてきています。

ということは、年寄りになると花粉症はなくなるのか・・・?

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。