3月23日(土)から始まる第91回選抜高校野球大会。

代表に選ばれた選手たちが今年もどんなドラマを見せてくれるのか、楽しみです(#^.^#)

最近の高校生はイケメンが多くなってきていますね。

昨年の夏に甲子園を沸かせた大阪桐蔭高校の藤原恭大選手や、金足農業高校の吉田輝星選手・・・等、イケメンで、かつ、実力も素晴らしいと何拍子もそろった選手たち。

今年の選抜高校野球大会に出場する選手たちの中にも、イケメンと評判の選手がたくさんいるようです。

今回は、その中でも特にイケメンと評判の高い神奈川県代表の桐蔭学園高校の森敬斗選手について、調べてみました♬

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森敬斗選手

出典:https://twitter.com/koshienno_hoshi

読み方もり けいと
生年月日2002年1月28日(17歳)
出身地静岡県静岡市
出身校藁科中学校⇒桐蔭学園高校
身長・体重175cm、70kg
ポジションショート
投打右投げ/左打ち

桐蔭学園高校2年生(2019年2月現在)の森敬斗選手です。

神奈川の桐蔭学園高校と言えば、双子で選抜出場が決まって話題になっている冨田兄弟の兄の冨田健悟選手(1年生)でも有名ですね。

 

小学校は静岡市立清沢小学校。

小学校3年生のころから野球(軟式野球)を始めたそうです。

中学は静岡市立藁科中学校。

中学の時には「島田ボーイズ」に所属して野球をしていました。

2015年のボーイズリーグ静岡県支部秋季大会決勝戦では、3本のヒット(そのうち2本はスリーベース)の大活躍で「島田ボーイズ」の優勝に貢献しています!

強肩のイケメン主将!

写真を見る限り、なかなかのイケメンですね(^^♪

静岡の中学を卒業後、高校は神奈川県の桐蔭学園高校に進学しました。

高校1年生の夏からベンチ入りし、2年生の秋に主将に任命されました。

遠投は120m、50m走は5.8秒と、肩は強いし足も速く、打てば長打も良く出る森敬斗選手です。

強肩で強打者おまけにイケメンと来たら言うことなしですね。

実際、桐蔭学園高校の片桐監督も、「スター性がある」と評価されています(^^♪

 

twitterにも、ファンの方々のツイートがたくさんありましたよ♫

 

 

大学進学?ドラフト評価は?

🌸森敬斗選手の成績(高校)・・・

✤2018年夏 北神奈川大会で、打率5割6分2厘・打点6でベスト8まで進出

✤2018年秋 関東大会で、打率4割1分2厘(17打数7安打)・12打点・3ホームランで、優勝に貢献!

(初戦の対常総戦で逆転サヨナラ満塁ホームラン、決勝の対春日部共栄戦で2本のホームラン)

 

 

 

結果を見てみますと、ここぞというチャンスに強い選手のようですね。

俊足(50m 5.8秒)・強肩(遠投 120m)・強打(通算8ホームラン)と3拍子揃った選手です。

 

🌸大学進学?ドラフト評価は?

2019年4月から高校3年生となる森敬斗選手ですが、大学進学を希望しているそうです。

桐蔭学園高校は文武両道の学校ですので、勉強の方も野球に劣らずやっている森敬斗選手でしょう。

2018年のドラフトでは、大阪桐蔭高校の根尾昂選手・藤原恭大選手・柿木蓮選手・横川凱選手や金足農業高校の吉田輝星選手といった高校生が指名されてプロ入りしたほど、超高校生級の選手が多くいました。

森敬斗選手の甲子園での活躍次第では、2019年のドラフト注目の選手の1人となるでしょう。

実際、プロ野球のスカウトからの評価は高く、強肩・長打力が楽しみと話しているスカウトも。

身長・体重ともにそれほど恵まれた体格ではありませんが、プロに行くにしろ進学するにしろ、これからの伸びしろがまだまだある選手ですので、楽しみですね。

 

 

まとめ

今回は、桐蔭学園の森敬斗選手について、「森敬斗(桐蔭学園)は強肩のイケメン主将!大学進学やドラフト評価は?」と題して調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

2018年の関東大会での3本のホームラン、素晴らしいですねえ。

甲子園でも長打力を発揮して欲しいものです。

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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