お化け屋敷プロデューサー 五味弘文さん演出による東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」。

靴を脱いで入館するということでも話題になっていて、2018年4月のオープン以来、18万人が来場したというほど人気スポットになっているそうです。

今年の夏は「怨霊座敷」の特別演出として、「怨み針の女」が開催されます。

夏限定で恐怖がさらにパワーアップしているそうで、今から楽しみにされている「お化け屋敷ファン」も多いとか・・・。

お化け大嫌いの私が見に行くことは到底無理ですが・・・。

今回は、東京ドームシティの夏の特別演出「怨み針の女」について、調べてみました♬

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東京ドームシティアトラクションズ

出典:https://www.facebook.com/TokyoDomeCityAttractions

🌸住所:東京都文京区後楽1-3-61

 

🌸アクセス

  • JR「水道橋駅」東口
  • 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
  • 都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口

🌸チケット

ワンデーパスポートナイト割引パスポートライド5
大人4,200円3,200円2,800円
60歳以上
中高生
3,700円2,700円2,800円
小学生2,800円2,300円2,800円
3歳~小学校入学前1,800円1,500円2,800円

✤詳細は → ご利用料金

怨み針の女

出典:https://twitter.com/at_raku_obake

🌸開催期間:2019年7月13日(土)~9月23日(月・祝)

🌸開催時間:

ノーマルバージョン(昼の部):午前10時~午後4時

ハードバージョン(夜の部):午後5時~10時

🌸利用料金:1,030円

🌸利用年齢:6歳以上

🌸ストーリー

『その家には、かつて夜雨子(ようこ)という女性が暮らしていました。

しかし、夫とその浮気相手の謀みによって、病に倒れてしまいます。

二人の悪行は止まることがなく、寝ている夜雨子の前で、彼女の顔写真に針を刺します。

夜雨子が、写真から針を抜いて枕の下にしまっても、翌日には同じことを繰り返します。

彼女は疲弊し、とうとう亡くなってしまいました。

二人は死体を床下に埋めて、家を出て行きました。

 

その後、その家に引っ越して来た夫婦は、奇妙な経験をするようになります。

真面目だった夫が浮気を始めるようになり、帰りを待つ妻の布美子の耳に、女の声が聞こえてきます。

「あいつに、私と同じ苦しみを味あわせてやる。さあ、針を刺せ」

帰宅した夫は、布団に入った直後、絶叫を挙げます。

枕の中に大量の針が仕込まれていたのです。

その顔は布美子ではなく、あの夜雨子の顔でした。

彼女の呪いは、今でもその家に染みついていたのです。 』

引用:https://www.officeburn.jp

 

昼の部に比べて、夜の部では恐怖がパワーアップされているそうですので、最恐の体験をしてみたい!と思っている方は、夜の部へ。

🌸ミッションは・・・

夜雨子の怨念を解く方法、つまり皆さんへのミッションはただ1つ、「夜雨子の枕の下に隠された写真を探し出してくること」だけです。

でも、その写真には、大量の針穴が開いているそうですから、気持ち悪そう・・・。

 

「怨霊座敷」でのミッションは婚約者と女から「蛾の鱗粉入りの白粉」をもらって塗ったために顔がただれてしまった夜雨子にパフで薬を付けてあげる、また昨夏の限定企画「超・怨霊座敷」では怨念の詰まった夜雨子の足首を清めの荒縄で縛ってくることでしたが、今回も、簡単にはいかないかも・・・。

感想は・・?

公式HPには恐怖演出がパワーアップと書かれていますが、実際に行った方の感想はどうなんでしょうか?

と言ってもまだ始まっていませんので、ここでは「怨霊座敷」や、昨年の「超・怨霊座敷」の感想をtwitterから紹介してみましょう(^^♪

(「怨み針の女」が始まったら、感想をtwitterから紹介させていただきますね(^^♪)

 

 

 

まとめ

今回は、東京ドームシティの夏の特別演出お化け屋敷「怨み針の女」について「怨み針の女は夜のハードが最恐!ストーリーやミッションもヤバすぎ」と題して調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

ストーリーを見ただけで、うすら怖い感じですが、実際に行ってみたらさぞかし怖いのでしょうね。

お化け屋敷に行った人は、夜中トイレに1人で行けるのかしら・・・?

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。